【NGS】デクストR1金策の魅力
アコルタシスアーマへのアップグレード完了間近
2/19に実装された進化防具の最終形態のアコルタシスアーマと、それにアップグレードするために必要なアイテムのエクスタヴァンスⅢ。
当初はルシエル探索で一回当たりエクスタヴァンスⅢが約2.5個入手できるので1日1回で約2ヶ月でアコルタシスアーマ 3つを完成させるつもりでしたが、ルシエル探索 二週間で40個、シーズナルイベントのアイテム交換で40個、そして3/5からはじまった期間限定クエストで1回に3個確定入手だったために、アコルタシスアーマ 2つは実装から三週間足らずであっさりアップグレードできました~。

残り一つの完成も時間の問題なので、これで当面は装備のことをあれこれ考える必要がなくなりそうです!
デクストR1金策の魅力
今回は時事ネタではないですが、今現在NGSのメジャー金策となっているデクストR1金策について、思っていることなどを。
はじめはただの作業的なものとしてこなしていましたが、いつの頃からか気がつけばそれなりにプレイを楽しめていることに気づきました。なぜ楽しめているのだろうと考えてみると「マルチ感がある」からでしょうか。もちろんメセタを入手できることが最大の魅力であることは言うまでもないですが。
以下はいわゆる「野良」の話です。「固定」はまた違うと思います。
緊急クエストとか期間限定クエストとかNGSのバトルって基本的に他のプレイヤーを意識することがなくて、他人がどう動こうと自分のやることに変わりはない。せいぜい分散時に他人の位置を意識するのと戦闘不能者が出たらリバーサーを投げるくらい。周りがPCでもNPCでもやることに何ら変わりはなく、実質ソロバトルなんですよね。
一方デクストR1金策の方は周りのプレイヤーによって自分の動き方が結構変わってくる。即バーストをかけてくる人やTに張り付く人がいるようなら自分もTから離れないように動いたり、そういう人がいないようなら全力でバー上げに奔走したり、全員が到着する頃合いにTクリアするよう火力を調整したり、その他細々と周りのプレイヤーに合わせて動く。
しっかり動き回る人もいれば、隙あらばさぼろうとする人、動きは理解しているっぽいけど慣れてなさそうな人、まじめに動く気がさらさらない真性のクズなど、野良には本当にいろいろな人がいる。
バーストが終わったら全員が即四方八方に散ってあっという間にバーを上げて、不要にバーを下げることなく全員がTに集結したタイミングでバーストを発動させる、という動きができる8人がたまたま集うことが月に1回くらいある。これ、7人ができても1人ができなければそうはならないので、できる8人が稀に揃ったパーティとなったときの一体感や爽快感はやばい。
それはともかく、デクストR1金策は緊急クエストなどのようにミスして戦闘不能になるということはないので緊迫感はないけど、緊急クエストなどにはないマルチ感がある。その時々の周りのメンバーに合わせて適宜動きを変えて成果の極大化を目指すマルチ感が自分はきらいじゃないらしい。
